著/服部照子
源流社 1986年 ハードカバー
26.5×33�僉�246p "B" 献呈署名有り
中世封建領主とつづれ織り発展の過程において、貴族な優雅な生活の情景、キリスト教の主題、「一角獣と伴う貴婦人」のつづれ織壁掛けを中心に、「千花(ミルフルール)」の装飾デザインを追って、タピスリーの主題と注文者、工房の織匠、服飾とその資料性、女性像と意匠の共通性、神話の主題、バイユータピスリーに見る中世の風俗(服飾)表現、ほか。
前半で美しい色合いで印刷された作品群を、後半にその解説をテキストで収載。大きな図版で、中世の芸術的なタピスリーを多数お楽しみいただける一冊。コンディション概ね良好です。
大型本のため、ゆうパック(送料600円)でのお届けとなります。
| 販売価格: |
0円(税0円)
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wea7035 |
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